いりょうほうじんざいだんけいゆうかい おばらびょういん
医療法人財団圭友会 小原病院 |
今の仕事には、そこそこ満足している。でも何かが違う。もっとやりがいのある仕事があるはずだ。そう思われてきた方にとって、このメッセージは、運命との出会いになるかも知れません。
この募集は、あなたを説得することを意図したものではありません。説得するのではなく、呼びかけることが目的です。あなたが本来、果たすべき役割を担っているとしたら、多分、この手紙を読んだとたんに、ピンとくると思います。そして私たちの病院の一員として自然に集うことになるでしよう。まずは、この手紙に、あなたにとって必要なメッセージが含まれているかどうか、是非、読んでみてください。
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療養
所在地:東京都 中野区本町3-28-16
交通:地下鉄丸ノ内、大江戸 線 中野坂上 駅から 徒歩5分
電話:0333720311
URL:http://www.obara.or.jp |
| 看護師 求人 要項 |
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| 募集職種 |
●マークが募集中です
| 【資格】 |
【勤 務 形 態】 |
【年齢】
《才位まで》 |
| 常勤 |
パート |
常勤 |
パート |
| 正看護師 |
正看護師として |
その他で |
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| ● |
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| 准看護師 |
准看護師として |
その他で |
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| ● |
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| 勤務内容 |
私たちが経営する病院について簡単にご説明します。特長を、一言でいえば、お年寄りの「生活の場」であるということです。医療には、治療と療養があると考え、当院は療養(生活の場)を受け持ち、お年寄りが暮らすことを大事にして、さらにサービスを向上したいと考えている病院です。
制度上では医療療養病床と呼ばれます。療養病床という名称から業務が少なく楽だという印象をもつ方もおられました。しかし、私たちの病院で働くことは、楽をしたい方、考えることが嫌いな方、そして使命感のない方にとっては、最悪の仕事になると思います。逆に、生きがいを感じる仕事をしたい方、そして辛くても、充実した毎日を過ごしたいと思われる方にとっては、稀な機会を提供できるかも知れません。
職場は、一般病院以上にデジタル化がすすめられ、すでに7年も前から電子カルテが稼動しています。病棟の看護記録は現在は紙ですが、将来的には、これも電子化される予定です。自院で開発していますから現場のニーズに合った出来上がりとなります。患者さんと触れ合う時間を増やすための看護支援を意図しています。 院内の情報もネットワークで共有され、患者さんのために、業務のために役立てられています。
現在まで、当院では看護部門の定数を欠いたことがありません。医師定数も充たしつづけています。欠員があって募集するものではありません。私たちは、更なるレベルアップをはかり、今後の病棟運営の中核となるチームメンパーを募集して、定員以上の実力ある人員がいることで、医療と看護を拡充していく方針なのです。
■ 私たちは、何のために働いているのか?
私達の組織の目的は、次のとおりです。小原病院規範と呼ばれています。
● 基本理念
私たちは、病める人たちの幸せのために、信頼される心あたたかい医療の提供を目指します。
● はじめに − 基本理念を実現するためには?
自己判断せず、時間をかけて相手の話を聞くところからはじまります。
● 従業員への約束
基本理念を実現するための最も大切な資源は、職員のみなさんです。
小原病院は、全職員を業務委託した労働者ではなく、同じ舟に乗った仲間・家族と考えています。
小原病院の理想の人材は、相手が理解できるように配慮して話せる人であり、相手の疑問や考え方に沿って対応できる人たちです。つまり、人間は多様であり、誰もがそれぞれの考え方を持っているという事実を理解して対応できる人です。このような考えに賛同できる職員の方に対して、小原病院は、個人の知識、人間性を高める職場環境をはぐくみ、職員個人と病院の双方に役立つ才能を育て、充実した生活を支援します。
● 行動指針
1.私たちは、小原病院規範を理解し、自分のものとして受け入れ、行動します。職員は互いに仲間とし てチームとして行動します。挨拶もきちんと行います。
2.私たちの基本理念は、病める人たちの幸せのために、信頼される心あたたかい医療の提供を目指すことです。私たちは、患者・ご家族の期待を超える医療を目指し、この理念を実現していきます。
3.私たちは、業務上知り得た患者・ご家族の個人情報を本来の医療目的のみに用います。
4.私たちは、プロの社会人です。私たちの優良な患者・ご家族に対して迷惑をかけるような方々はお断りします。その代わり大切な患者・ご家族を喜ばせるようにします。上司は、小原病院規範に基づき行動する職員を守ります。
5.私たちは、患者・ご家族の気持ちを察した対応ができるようになりたいと思っています。患者・ご家族は、私たちの会話、電話対応、仕事ぶりを見て、私たちの病院を判断します。私たちは言葉使い、立ち振る舞い、顔の表情を含めて、プロとして行動します。
6.患者・ご家族からのクレームは全員で協力し、翌日まで持ち越さないようにします。「どのようになれば、ご満足されますか?」と訊くのが、クレーム対応法の極意です。クレームに感謝し向上のために役立て ましょう。
7.医療は、様々な能力を持った人々によって行われています。これらの才能が、バランスよく実践されると相乗効果を発揮します。自分の立場に偏らず、相手の立場を踏まえて行動することで、チームはスムーズに運営されます。
8.私たちの組織には、役職があります。小原病院における役職者とは、グループに与えられた業務を遂行する責任者です。運営委員会は事業の方向性を明示し、新しい提案を行うなど組織に意欲を与え、組織を導きます。各部門の長は業務を効率的に行う方法を明示し、部下の見本となるように行動します。一般の職員は、与えられた業務を効率・効果的に行います。また、対人業務は相手の感情を配慮することが必要です。
9.私たちの会議には、ひとつのルールがあります。誰かが創造的アイディアを述べたら、続く発言者は、 そのアイディアを擁護し検討します。そして提案者が評価され、新たな提案を考える雰囲気にします。 その結果、会議はより創造的になりチームの連携も強化されます。
10.私たちは、問題の報告を喜びます。問題のない組織は、問題に気付かないことで成長が止まります。 組織が成長しつづける限り、問題は生じます。問題は、組織と自分とを成長させる貴重な情報です。この貴重な情報を共有しましょう。
11.上司は部下と相談できる時間帯を定期的に持つ努力を行います。上司の大事な仕事は、部下に教えると 同時に、部下から教えられることです。
12.物事が行き詰まった時には、原因だけにとらわれず、目標に向かった前向きな解決を図りましょう。
13.私たちには、自分で考える能力があります。「できない」「分からない」と諦めるのではなく、「どうすれ ば出来るのか・・」と考えましょう。
14.私たちは、業務のシステム化を重視します。繰り返し行われる作業や問題、いやだなと思う仕事はないでしょうか?このような業務のシステム化を提案し、実行しましょう。省力化することで本来の業務がスムーズに行え、さらに新しい仕事にも対応できます。
15.お互い高めあう人々には共通点があります。裏表がないこと。喜び上手、喜ばせ上手。本人のいないところで悪口をいわないこと。不満や怒りの感情をコントロールできること。きちんと「ありがとう」 といえること。素直に謝れること。相手の心に不安と不信の種を蒔かないことです。
16.私たちは仕事と家庭、その双方を両立させます。私たちは、自分と家族の健康に留意します。
17.私たちは、時間を守ります。遅刻する際には、必ず連絡します。遅刻は、自分はもちろん、チームメ ンバーの時間や感情のエネルギーも無駄にします。
18.私たちは、整理整頓を重視します。毎日身の回りを整理整頓することで、私たちの心も綺麗にします。私たちは、いい気分で一日を始めます。
19.人の嫌な面が見えたとき、それは自分の嫌な面を教えてくれるシグナルです。意見の違いや感情的な 行き違いがある場合には、直接、本人に伝えることが社会人の行動です。その際、私たちは、円滑なチームを運営していくため、言葉使いに気をつけます。仕事仲間の良い点を見つけ、ねぎらいます。
20.自分の意見を論理的に、分かりやすく伝えるよう努力します。相手の立場を考えて、「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「なぜ」「どうやって」を使いこなしたとき、あなたは論理的な思考ができるといわれるようになります。
21.進歩、向上などの変化の過程には、結果の見えない迷いと混乱があります。しかし、その変化を私たちは楽しみます。変化を楽しめる人は、成功する人の第1番目の特長です。
22.病院の数字に注目しましょう。仕事をやりながら考えてみましょう。自分の仕事を、少しうまくできる工夫はないか?経費をさげるヒントはないか?自分の仕事を、少しうまくできる工夫はないか? ヒントがでたら、紙に書いたり、口に出していってみましょう。すべてのヒントは、あなたの能力と経験から生まれます。
23.小原病院規範を自分のものとして受け入れらない場合、上司に相談します。上司は職員の要望に対して、誠実に耳を傾け、そしてベストな選択に向けて一緒に考えます。ただし、基本理念に対する妥協はしません。
小原病院規範は仕事を効率的にすることだけが目的ではありません。小原病院規範を毎日、確認することにより考える習慣を身につけます。その効果は、仕事場だけではなく、家庭、そして日常生活での大きな改善が得られることに驚かれるはずです。
■ あなたが働く環境
仕事とは、大切な人生のうち、半分近くを過ごすことになる重要な決定です。そこで、私たちの病院の一員になることにより、どんな日常を送ることになるのか、ご説明いたしましょう。
まず病院ですが、東京・中野坂上にあり、駅から徒歩5分の場所です。新宿から地下鉄丸ノ内線で2駅、六本木までは、地下鉄大江戸線で15分という環境です。交通の便が非常よいのが特徴です。
仕事はどのように始まるかといえば、病院に来たら、午前9時からおよそ5分間の朝礼があります。この朝礼の目的は、チームメンバー全員が顔を会わせ、事故防止のために気を引き締めること、業務の確認、気付いたことや、よいこと、患者さん・ご家族の方からの評価など、チームメンバーのよい面、悪い面を話し合います。問題が大きい場合には、カンファレンスを行います。
その後、週間スケジュールを確認し、チームに分かれて、自分がどこのチームの担当であるのかを確認し、当日必要な情報を取れているのならば、すぐケアに入ります。休み明けの方や患者さんの情報が取れていない方は、カルテ、看護記録、夜勤者から情報を得ます。
職場でのストレスは何か?それは自分の思ったとおりの看護ができない。常に上司の判断を仰がなくてはならない。教えてくれる人がいない。自分一人で解決しなければならない。医療事故を起こしたらどうしよう。このようなときにストレスを感じるはずです。親密な上司が悩みに対応いたします。
看護師は、きちんとした目標を持った方であり、私たちの方針に納得しているチームメンバーは、やりがいを持って働いています。おむつ交換、シーツ交換、清掃を看護師の仕事と思わない方には、私たちと共に働くことは困難と考えています。
定期的に勉強会も行っております。チームメンバーのスキルアップを応援しています。最近は、「インシデント・アクシデント報告目的、報告手順、報告基準」や「ゼロから始める病院感染対策」などを行いました。講師は、当院の医師である東京医科大学の助教授、常勤講師が行いました。レベルは高く、チームメンバーの中では、かなり好評です。
■ どんなベースで仕事をしているのか?
朝礼の後に、各自の仕事に入ります。仕事中は、正直、かなり忙しいです。象徴的な事例をあげるとすれば、チームメンバーは、昼食を取ることにあまり重きを置かないことが多いです。昼休みに、同僚とランチにいろいろなレストランに行くのが楽しみという方は、期待はずれな病院だと思います。
仕事時間中は、充実した感じだと思います。とにかく密度が濃いケアを提供しますから、やりがいを感じると思います。しかしダラダラと仕事を続けるのではないので、残業はほとんどありません。あっという間に夕方になるような感じです。多くの人は、午後5時以降は、あまり残りません。ダラダラと仕事をすることはありませんから、平日の夜に残業で友人との食事の約束を守れないこともありません。
一般的な病院と比べて3倍は、ベッドサイドで過ごすことになります。
私たちの看護に対する考え方は、患者さんのベッドサイドにできるだけいるということです。無駄な記録、無意味なカンファレンスの時間を取らない方針です。デスクワークを重視する看護師の方には向かない職場だと思います。ベッドサイドケアを重視しています。
チームメンバーひとりひとりが忙しいですから、入職された場合には、ご自分で患者さんの気持ちを察する能力が必要です。日常業務を行いながら、この患者さんにとって何が必要なのか?足りないことを見つけていくとか、患者さんの立場にたって、どうなればこの患者さんはベストな状態になれるのだろうと考え続けることです。
具体的には、当院には、意思を伝えることが困難な方や認知症の方が多いので、最初から先入観を持たずに、患者さんの状態を本当にきちんと把握し、何が患者さんにとって大切なのかを見抜いて、実際の自分たちの援助項目に結びつけていくことです。つまり、考えたことを看護計画に結びつけることです。
私たちが、問題と考えているのは、看護師と医師は役割が異なるのにもかかわらず、医師と同様に看護師が診断と観察を重視し、数多くの問題点を見つけていますが、観察し、問題点を見つけても、現実に何もしなければ無意味であると思っています。実際に多くの現場では、患者さんに手を貸す援助行為がほとんど行われていないのが現状です。
私たちは、援助項目を見つけることにこだわりを持っています。看護とは援助行為が大半であると思っているからです。実際にチームメンバーに療養計画書の書き方を教える際にこだわっているのは、「自分たちが何をするのか援助項目を考えてください。」と指導しています。
つまり「どういう援助をすればこの人は楽になれるのか?」が最大のテーマです。例えば、苦しそうな患者さんを見かけたら胸郭を広げて呼吸を楽にですることなど、援助をすることを私たちは最優先します。
考えることが嫌いな人にとっては、あまり良い職場ではありません。自分で考え、自分で仕事を見つけていくような人でなければ、やっていけないでしょう。また、デスクワークを重視したい方、注射と記録が看護師の仕事と考えている方、例えば、午前中はデスクで記録をしている職場をイメージしている方にも向いている職場ではありません。 |
| 勤務時間・体系 |
2交代制、勤務時間9:00〜17:00(日勤)、16:30〜翌日9:00(夜勤) |
| 休日休暇 |
完全週休2日制(土日祭)、年末年始休暇(12/31〜1/3)、有給休暇 |
| 給与・報酬 |
●固定給 正看護師30万円、准看護師27万円です。 ●変動給 当直手当(18,500円) 休日出勤手当(2,000円) 皆勤手当(10,000円 勤務予定表通りに出勤すると支給されます。) 資格手当(ケアマネージャー10,000円 介護福祉士5,000円) 残業手当 ●通勤手当(3ヶ月分の定期代の3分の1の金額が毎月支給されます。) ●賞与 賞与は、利益配分と考えていますので、業績に応じて変動します。
以上を合算すると、2004年実績としておよそ正看護師でおよそ500万円、准看護師で450万円程度になります。 |
| 各種待遇 |
社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労働保険) |
| 必須のスキル |
交代勤務(夜勤)に組込む関係上、夜勤のできる方に限られます。 |
| あれば望ましいスキル |
即戦力が必要になりますので、一般病院の経験(およそ3年以上)は必要です。ただし、熱意のある方は、ご相談に応じます。 |
| 応募・問合せ方法 |
当然のことながら、日常生活の半分近くを、一緒に過ごす仲間を集めるわけですから、極めて慎重・厳正な審査があります。 まずは、郵便または電子メールで、次のことを書いて送ってください。
1.希望する職種 2.氏名、生年月日、年齢、性別、住所、連絡先、既婚・未婚、中野坂上までの通勤時間 3.学歴・職務経歴書 4.自分のPR(資格・特技等) 5.なぜこの仕事を志望するのか 6.この病院において、私はどんなことで貢献をしたいか 7.病院に対する希望・要望事項
送付先は下記の通りです。
電子メール:subscriber@obara.or.jp 郵便:164-0012 東京都中野区本町3−28−16 小原病院 光冨 京子 宛て
以上の書類選考が、第1次審査です。書類選考の結果は、約1週間をメドに当院より電子メールまたは、郵送で御連絡します。
第1次審査を通過後は、第2次の面接です。適正テストは、私たちの文化に合うかどうかを簡単な質問に記入していきます。その後、面接を行います。面接は、看護部長と事務部長で行います。これは、お見合いみたいなものですから、あなたの側から断っていただいても一向に構いません。
入職は平成18年7月以降からになります。採用次第、応募は打ち切りになりますのでご了承ください。それでは、あなたとご縁を持てることを、楽しみにしております。
小原病院 看護部長 光冨 京子 |
| 事業体内容 |
| ▽事業所によっては該当項目がない為、空欄個所が生じる場合もあります。 |
| 概要 |
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| 病床 |
110床 医療療養病床110床 |
| 診療科目 |
内科、整形外科、外科 |
| 医療/業務設備 |
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| 看護基準等 |
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| 研修・認定施設 |
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| 関連施設 |
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